読みました、という話です。
これ。
テキストでこういうナレッジが蓄積されてくの、とてもいいことだと思うんですよね! アイコニックな読みものになってくれるといいなあ、はろらぼ。
それがいかに素晴らしい試みであるか?
グレードフェスに限らず、「シングルプレイのUXがすごく充実しているゲームのPvPコンテンツ」って、良し悪し以前に「注目されない」ってケースが多いんですよね。見えない障壁みたいなものはこれに限ったわけじゃないけど。もし、これをきっかけに「あ、こんな面白いこともできるのか」って思えたらお得だし、少なくとも仲間がほしい側からしても幸せですよね(俺も思う)。
ちなみにわたし、グレードフェスを「リアルタイムマッチングして1ターンごとにアピールを撃ち合う」プレー形式だと誤解していて、怖くて半年くらい入れませんでした。超マイノリティだとは思いますが、そんな奴おるんかw 程度に。
読んでみて
そう。
「5人育ったら、審査員を全力で殴りに行く」。それでいいんです(なんなら育てなくても最初から能力初期値のフェスアイドルいるしね)。なんならいま、準備も育成もほぼオートプロデュースで済みますしね。
そこに障壁なんてほぼ無いんだ。それでサクッと報酬もらおう。
で、
- いっぱい流行1位審査員を叩いて1位を取って帰る
- アピール値が出せるようになってきたから流2や流3も狙っちゃう
- 思い出アピールを活用して完全掌握を狙う
- 審査員の高まり具合を意識してパーフェクトライブを狙う
- これまでで得たスキルを総動員してフェスマスターを取る
- ユニットをチューンして上位を目指す
これを少しずつ、やりたいところまでやりゃあいいんです。がんばったらがんばった分だけ、成果がグレフェスコインとして返ってくる。
コイン、集めるとはづきさんや特別なsSSRになりますからね。いいでしょ?
あと、「思い出アピールはアピールそのものがついていたほうが強い」とか、「ユニットは1ジャンル特化のほうが組みやすくてそれでOK」とか、知ってると嬉しいことの代表格ですよね。特に後者。最初は想像できないですよね。俺も最初はわからなかった。
これを見ているPのみなさーん
いっしょにグレフェスであそぼー! たのしいよ!
ほんとにプリミティブな遊びのかたちは「審査員ぶっ飛ばす」なのでね。肩肘張らずにエンジョイしてほしいな。
それに、担当といっしょに上位を目指すの、プロデューサーとして燃えてこん?
わたしも最上位プレイヤーではないからさ、一緒にがんばろうぜ。
育成に関する話はまた今度かな。話のジャンルが結構変わっちゃうしね。
あとさ、みんな魔法少女sSSRとコイン限定衣装集めようぜ。かわいいから。
長過ぎるおまけ:ぼくにとってのシャニとグレフェス
Pデスクの資料を見る限りではわたしの入社は2020年7月9日。友達がわいわい話をしているのを聞いていてその輪に入りたくて始めました。(彼らはだいぶ昔にやめました、かなしい)。つってもしばらくはWINGだけやってログボもらうプレースタイルでしたね(われにかへれ凛世でジュエル吹き飛ばして黒百合灯織が引けなかった悲しい思い出付き)。
で、2021年4月頃にフッと天啓が降りてくるんですよね。
「お前、そろそろ灯織の限定来るぞ? もっとやらんか?」って。
当時、灯織の限定pSSRは【伸ばす手に乗せるのは】のみ。pSSRが3枚出ているアイドルが複数おり、いわば「限定周回遅れ」状態でした。しかも、【伸ばす手に乗せるのは】から2年。いいかげん「そろそろ」でしょう。
灯織といっしょに高いところに立ちたいな、と思うようになりました。
せっかくなら、グレ7行こうじゃないか。
イルミネちゃんを全力で育成、なんとなく仲間に加えたかった甜花ちゃんなーちゃんを育成。全力で流1を叩いて1がっちりはなんとか取って。グレ3とグレ4を往復する日々が続きました。当時の灯織は、あのあと結局すり抜けて来てくれた黒百合灯織。
灯織、夏にやっと来ました。

当時のイルミネがまだスロットに入っていました! 懐かしいね……。
花風真乃とたまゆらめぐる引いて、満を持して【涼】灯織のオーディション。
300連ノーピック。いい思い出です(Discordで見てた友達にめちゃめちゃからかわれました、今でもネタにされています)。
ろくにPRにも行けないGRADでなんとか育成を進めます。
真乃の打点。めぐるの3色バフ。甜花ちゃんの加速。甘奈のパッシブ。
灯織。
頼れる追加の加速。気難しすぎるパッシブ。モダンな、決して悪くない3色思い出。
グレ7にタッチしました。
感慨深かったなあ……。過去に別ゲーを準ランカーくらいまでやり込んではいましたが、「トップ」っていう感覚は初めてだったもので。
そこからはモチベーションをほぼ落とさず続けています。
ゆーてグレフェスは結構いい加減なんですけどね。6~7往復してます。
本づくりが楽しくて……。
今はpトワコレ灯織を待ちながら、だいすきだよ真乃に石を溶かし続けています。めでたくないめでたくない。




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